防災委員会を開催しました
本日、当社では防災委員会を開催し、地震災害への備えについて改めて確認・議論を行いました。
特に、熊本地震での被害事例から得られる教訓を踏まえ、当社として対応すべき事項を整理しました。
委員会では、以下のテーマについて検討しました。
- 熊本地震からの学びと、当社の防災体制に必要な改善点
- 9月1日に予定している防災訓練の内容と進め方
- 備蓄品の見直し、数量・配置の再確認
- 避難経路および避難判断の基準
特に、熊本地震においてイオンモールで爆発が発生した事例を受け、 当社の避難マニュアルに記載されている 「一旦屋外に退避し、その後建屋に戻る」という行動が妥当かどうかを議論しました。
- 建屋に戻る判断は適切なのか
- そのまま近隣の避難所(例:小学校)へ移動すべきか
- 爆発・火災の二次災害を想定した場合の行動基準はどうあるべきか
これらについて、専門家の意見を踏まえて改訂の必要性を検討していきます。
当社は、社員の安全確保を最優先に、災害時の行動基準をより実効性のあるものへと改善してまいります。

