メンテナンス

当社はゲージメーカーです。(と名乗ることが多いです)

愛知県名古屋市に本社と工場があり、営業範囲は全国と海外の日系企業です。

さて、今日はメンテナンスのお話です。

工場では多くの工作機械が稼働しています。
工作機械を稼働させるためには、優秀な技能者が必要ですが、それだけでは稼働しません。

空調、電気、エアー、工具、油類などです。

本日は、エアーを作り出しているコンプレッサーの定期点検を行っています。
工作機械を使っている方なら、すぐに理解できると思いますが、エアーは縁の下の力持ちです。普段は表にでてきませんが、エアーが止まると、たちどころに工作機械も止まります。

だから、定期的にコンプレッサーの点検を行い、摩耗パーツを交換しないといけないのです。

当社の事業ドメインの一つの航空機エンジンと同じです。航空機エンジンも定期的に点検と摩耗パーツの交換が義務付けられています。

日常の点検を怠ると、あとから、何倍にもなって影響がかえってきますので、こういったひとつひとつの積み重ねが大切だと思います。

これは、社員共育、組織、システム、仕事の仕方、、、、いろいろなことに共通していますね。

定期的に見直して、確認し、悪い所は直していく。

ゲージの世界においていは点検は「校正」と呼ばれます。ただしくゲージが精度を維持しているかを測定して判断するのです。

ゲージ、原器、基準器などの定期校正のご用命は、ぜひ、渡辺精密工業にお願いいたします。

渡辺精密工業に「ゲージの校正」の相談をするには、こちら ==> https://wsl-g.co.jp/contact/

(寺西正明)