愛知県の単品精密部品加工

当社の主力製品の一つにゲージ(測定具)やマスター(原器)があります。

ゲージの技術を単品精密部品加工へ

実は、ゲージと単品精密部品加工には類似点が沢山あります。

ゲージの特徴

1.ゲージは1個もしくは2個くらいしか作らない
2.ゲージは、”図面通り” かつ、ミクロンオーダーで出来ている
(世の中には図面通りでないものが沢山流通しています。 本当です! でも、ゲージは図面通りでないと機能しません)
3.ゲージは、研削加工を多用し、切削加工、放電加工を組み合わせて出来ている
4.ゲージは、丸形状は、”真の丸”、 角形状は ”真の角” で出来ている

というような特徴があります。

この製作テクノロジーを使うと、精密部品加工ができるのです。しかも単品!はゲージと同じで得意。

ゲージ屋と金型屋の設備構成は似ている

金型屋さんの保有設備と当社の保有設備は大変にています。
しかし、似ているのですが、細かく、いろいろなところが異なっています。ので、ゲージ屋には金型は作ることができません。また、金型屋さんはゲージを作ることができません。

ただし、当社は、昔から、金型部品を金型屋さんやエンドユーザさんに納品してきた歴史がありますので、金型部品を製作することができます。

ゲージ製作テクノロジーを使った単品精密部品加工

この業界の方ならお分かりいただけると思いますが、ゲージって結構高いです。精度はいいんだけど、高い。というのがイメージだと思います。
ただ、当社は、昔から金型部品を製作しています。さらに、20年くらい前から、精度の高い製造設備が欲しいというようなリクエストをエンドユーザー様からいただくことも多く、真摯に取り組んできました。
今では、協力していただけるメーカーさんもたくさん増え、さまざまなリクエストに応えることができています。

単品精密部品加工は渡辺精密工業にご相談ください

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