面取り測定なら渡辺精密工業へ

最近、面取測定の課題を抱えているお客様からのお問い合わせが増えてきました。

汎用品(市販品)の面取測定器にはできないこと

市販品を用いても、測定できる面取りはあります。
この場合は、市販品を購入することがコスト的には一番メリットがあります。
しかし、市販品の場合、合格なのか不合格なのかという判断が使用する人に求められます。
これは、実は大変危険なことで、判断ミス、見間違えなどの人的エラーが発生するリスクがあります。

専用の測定器ならば、被測定物に合わせて設計するので、一目で見て「合格」の判断ができます。
ただし、”一目で見て”という判断行為は必要なので、人的エラーを”低減”することができるというレベルです。

人的エラーを下げる工夫

当社で面取測定器、面取ゲージを設計する場合は、「使い勝手」にも拘ってつくります。
たとえば、人の手で持つ測定器(ゲージ)ならば、ハンドルの直径や長さが握りやすいのか?という視点です。
握り易ければ、測定もしやすいです。
また、一目で見て、「合否」が分かる工夫です。
測定対象の公差に合わせてゲージを作成すれば、”単純な判断”が出来ます。

どんなものが測定できるのか?

面取測定に関してまとめた記事はこちら ==> https://wsl-g.co.jp/problem/20231205-2/

今あるものと同じものを作りたいけど、図面がない

測定対象製品図面と現物の測定器を貸し出していただければ、当社で複製物を設計製作することが出来ます。
また、そのときに、現在使い勝手が悪い点を改善して製作することが出来ます。

面取測定の相談は渡辺精密工業に

渡辺精密工業にお気軽にご相談ください。
完全自社工場で製造のため、品質、コストに自信があります!
測定したい面取り部分の図面や写真、マンガ絵、スケッチなど、今、手元にある情報を送っていただけるとスムーズな相談が可能です。

相談はこちらをクリック => https://wsl-g.co.jp/contact/
(図面、写真を当社に送ることができます)

その他の製品は?

当社の製作事例はこちらからご覧いただけます => https://wsl-g.co.jp/products/